∫f(g(x))g'(x)dx=∫f(t)dt
t=g(x)と置換。
部分積分
∫f'(x)g(x)dx=f(x)g(x)-∫f(x)g'(x)dx
定積分の場合
∫(a,b)f(x)dxはf(x)をx=aからbまで積分、
[f(x)](a,b)はf(a)-f(b)と言う意味。
∫(a,b)f(g(x))g'(x)dx=∫(α,β)f(t)dt
t=g(x)と置換
α=g(a)、β=g(b)
部分積分
∫(a,b)f'(x)g(x)dx=[f(x)g(x)](a,b)-∫(a,b)f(x)g'(x)dx
最初は部分積分と置換積分どちらを使っていいかわかりにくいと思います。
慣れてきたら、わかりますが例えば
x^2cosxみたいな形ならx^2の方を積分、cosxの方を微分していく部分積分でとか色々あります。
部分積分の覚え方は
まず咳をしてから微分する
とかありますが、校長先生が朝礼で話す時にまず
げほげほ。
ぶへらっ
って咳払いをしてから話すイメージなんかな。
数学でもそういう語呂あわせってたまにありますね。
そういえばどっちが十分条件で必要条件かって言う語呂もありました。
語呂合わせもちょっとあほみたいな所ありますが、便利と言えば便利です。
ただちょっと数学の語呂は難しいけどな。
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